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ダイヤがついた結婚指輪は家事の際邪魔にならないのか

ダイヤがついた結婚指輪は家事の際邪魔にならないのか

結婚指輪を選ぶ際に悩むポイントのひとつとして、ダイヤモンドを入れるかどうかという点があります。毎日つけるジュエリーだからこそダイヤモンドをあしらいたいという気持ちと、毎日つけるからこそ家事などの邪魔にならないのかという不安とがせめぎ合い、迷ってしまうという方が多いようです。
ここでは、ダイヤがついた結婚指輪が家事の際に邪魔にならないのかどうか、検討してみましょう。

シンプルなデザインを選んだ方が良い

ダイヤモンドは結婚指輪の代表的な宝石というイメージが強く、指輪選びの際にダイヤをあしらいたいという方も多いと思いますが、結婚指輪は料理や掃除、洗濯、育児などの際にもつけたままになりがちです。そのようなつけ方をしても、ダイヤモンドは大丈夫なのでしょうか。ダイヤモンドの性質から考えてみましょう。

ダイヤモンドは宝石の中で一番硬いので、宝石自体傷ついたり壊れたりすることはあまりありません。そのため、硬度の面から考えれば、リングの小さな傷も目立たなくしてくれるというメリットすらあります。しかし一方で、ダイヤモンドには油分となじみやすい親油性という性質があるため、洗い物や料理などの家事をしていると、洗剤や食材の油分がダイヤとなじんでくすんでしまうというデメリットがあります。

また、それだけでなく、ダイヤモンドがあしらわれた指輪は立爪や石座などの細かい部分が多いため、水垢などの汚れが入り込みやすいという特徴があります。ですから、長い年月つけることを考えると、結婚指輪はシンプルなデザインを選ぶ方が良いでしょう。

どうしてもダイヤモンドをあしらいたい場合には、リングの内側に埋め込んだり、外側にあしらう際にも立爪があるものではなく埋め込んで汚れが詰まりにくいシンプルなデザインにすることをおすすめします。

結婚指輪埋め込み型のリングについて

女性の約7割は結婚指輪にダイヤがついているという調査結果もありますが、一方で、ダイヤの付いた結婚指輪に後悔をしたという人もいます。その理由の1つに「ひっかかり」があります。

確かに、埋め込みではないダイヤの場合、つけたまま家事をしていると指輪に傷を付けてしまったり引っかかって邪魔になったり、ダイヤが取れやすくなってしまうなどというデメリットがあります。
とはいうものの、一生に一度の結婚指輪だからこそ、ダイヤ付きが良いという方もおられるでしょう。そんな方のために、これらのダイヤ付き結婚指輪のデメリットを克服できるおすすめリングをご紹介しましょう。

ダイヤ付きでも家事の邪魔にならないおすすめリングは、爪なしでダイヤをアームに埋めこんであるデザインの指輪です。このような埋め込み型のリングであれば、凹凸がほとんどないため、家事をしていても引っかかりがなく、汚れも溜まりにくくなります。ダイヤが取れやすくなる心配もなく、安心して毎日付け続けることができるためおすすめです。

職場で派手な装飾は禁止かを確認する

少し昔までは、婚約指輪はプロポーズの高価な記念品としてタンスの肥やしになってしまうという意見が多くみられましたが、最近では婚約指輪と結婚指輪を重ねて普段使いのジュエリー感覚で身に着ける女性が増えています。普段使いをする前提で、ひっかかったり家事の邪魔にならないようなダイヤが埋め込まれているタイプやおしゃれなゴールドのものを選んだり、毎日つけるものなのでこだわって選ぶ女性も増えていますが、ここで問題となるのは職場でそのデザインの指輪を付けて仕事をしていいのかという点です。

自分なりに普段からつけられると判断し、好みのデザインだけで指輪を選んでしまうと、実は職場では婚約指輪であっても派手な装飾のものが禁止されていてつけられなかった、などということが起きてしまいます。婚約指輪や結婚指輪を選ぶときには本当に毎日身に着けることができるデザインかをよく考えてから選ぶようにしましょう。

職場によっては派手な装飾を禁止しているところありますが、その場合、ダイヤが立て爪に乗っている指輪よりも、ハーフエタニティなど半周のみダイヤが埋め込まれている指輪などの方が良い場合があります。ハーフエタニティなら、ダイヤ部分を仕事中は内側に回してしまえば、装飾を隠すことができ、仕事中も身に着けられます。

ダイヤ付きの指輪でも家事の邪魔にならないためには

ダイヤモンド付きの結婚指輪は、立て爪のデザインであれば、ひっかかったりぶつけたりしやすく、家事の邪魔になることが考えられます。ですから、結婚指輪にダイヤモンドをあしらいたい場合は、埋め込み型のデザインにすると良いでしょう。また、日常的につけたい場合は、邪魔になるかどうかだけでなく、職場などでつけていても良いデザインかどうか、適したお手入れをできそうかどうかなども考慮に入れて選びましょう。