結婚指輪・婚約指輪のおすすめ店舗ランキング > お役立ちコラム > 婚約指輪のダイヤを選ぶ際のポイントを専門家が伝授!

婚約指輪のダイヤを選ぶ際のポイントを専門家が伝授!

婚約指輪のダイヤはどうやって選べばいい?

婚約指輪の定番といえる宝石、ダイヤモンド。
キラキラと輝くダイヤモンドのリングは女性にとって永遠の憧れ。
しかし、一口にダイヤといっても重さやカラーなどバリエーションは様々。
いったいどのダイヤを選ぶのが正解なのでしょうか?

失敗しない婚約指輪のダイヤの選び方

1.重さは0.3ct以上のものを選ぶ
ct(カラット)とはダイヤモンドの重量の単位のこと。1ctは0.2gです。
婚約指輪の理想の重さとしては0.3ct以上がおすすめ。
それ以下だとダイヤのボリューム感がなくなってしまい、全体の輝きが薄まってしまいます。

2.クラリティ(透明度)はVSがおすすめ
ダイヤモンドのクラリティには以下の種類があります。

VVS 10倍のルーペでもキズはほとんど発見できない
VS 10倍のルーペを使えばキズを発見できるがやや困難
SI 肉眼では困難だが、10倍のルーペを使えばキズを発見できる
I 肉眼で容易にキズを発見できる

SI以上のダイヤでしたら弱いなりに輝きは出ていますが、おすすめはVSのダイヤ。
素人がキズを見つけるのはほぼ不可能だからです。
VVSのダイヤはVSより透明度が高いですが、素人目にはどちらも変わりません。
VVSの小さなダイヤより、VSの大きめのダイヤを購入することをおすすめします。

3.カットはExcellentが理想
カットとは形のこと。ダイヤモンドはカットによって輝きが変わります。
だからこそ、カットはできる限り良いものを選んでもらいたいです。
以下、カットの種類です。

Excellent 理想的な形
Very Good Excellentほどではないが理想的な形
Good 標準的な形
Fair 標準よりやや劣る形
Poor 欠点がある形

0.3ct以上ならばExcellent、メレダイヤならばVery Good以上がおすすめです。

4.カラーはF以上がキレイ
ダイヤの色はDからZまでの23段階に分かれています。
一般的には、以下となっています。

D~F カラーレス(無色)
G~J ニアカラーレス(ほぼ無色)
K~M ファイントイエロー(わずかに黄色)
N~Z ベリーライトイエロー(非常に薄い黄色)

カラーはF以上がおすすめ。
素人がD~F内を見極めるのは非常に難しいので必ずしもDを選ばないといけないわけではありません。

ダイヤの婚約指輪を贈るならば、上記の条件を確認しましょう

ダイヤモンドの選び方は分かりましたでしょうか?
同じ無色のダイヤモンドといえ、重さ、クラリティ、カット、カラーなど種類は豊富。
当然ですが、品質が良ければ良いほど値段は高くなります。
しかしだからといって必ずしも値段が高いものが良いわけではありません。
心惹かれたダイヤ。それがあなたにとって最も価値あるダイヤに違いありません。