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家事で結婚指輪が傷がつかないためにする方法とは

結婚指輪をつけて家事をすると傷が入ってしまう

結婚指輪を指にはめると、結婚した実感や夫婦の愛を感じられて嬉しい気持ちになるという方は多くいます。しかしながら、大事な結婚指輪だからこそ、毎日つけていて傷が入るのが嫌だなと心配している方も少なからずおられることでしょう。ここでは家事でせっかく作った結婚指輪が傷つかないようにするための工夫をご紹介します。

結婚指輪に傷が入らないようにするには

〇重い荷物を扱う場合は指輪を外すようにしよう
夫婦の大切なものの1つである結婚指輪。せっかくだから毎日つけたいけど傷や変形も気になるという方が多いのではないでしょうか。

結婚指輪が傷ついたり変形したりする原因の1つに、力仕事があります。重い荷物を持ち上げたり握力を使うとき、何かを持って手をグッと握りしめることによるものです。
さらに硬い素材のものを握りしめると傷だけではなく結婚指輪自体が変形してしまうこともあります。このように力仕事をする場合は傷だけでなく変形が起きやすいので、重い荷物を扱う場合はできるだけ指輪を外すことをおすすめします。

日常的なスーパーの買い出しなどでも手を握り締めていることは多いものです。ペットボトル飲料やお米の入ったスーパーの袋などを持つときにも、少し気をつけるようにしましょう。


〇洗い物をするときにゴム手袋をする
せっかく作った結婚指輪は夫婦にとって大切な宝物です。結婚指輪は生活する中でどうしても傷がつきやすいものです。多少の傷は仕方ありませんができるだけ傷をつけないようにする方法を紹介します。

なぜ結婚指輪は傷が付くのか、その理由の1つに食器洗いがあげられます。結婚指輪が食器に触れたり、お鍋を扱ったりするときに細かな傷が付きやすくなります。焦げ付きを落とそうとしたりシンクを洗おうとしたりするときにタワシを使う方も多いですが、タワシ(特に金タワシ)を使うときには、傷が付くリスクが高まります。さらに、研磨剤を使った洗い物や掃除などでは研磨剤が指輪の表面を傷つけてしまうことがあるのです。

これらの理由から洗い物をするときは指輪を外したり、ゴム手袋をするなどの対策を取ることで傷から守ることができます。


〇大きなキズをとるには作った店舗に相談をする
大切な結婚指輪に傷が付いてしまったけどどうしたらいいかわからないという心配を持つ方もいます。実は自分で傷を目立たなくさせる方法があるのです。そんな結婚指輪の傷や汚れなどの対処を紹介します。

まずはジュエリー用のクロスで拭いてみてください。大抵の小さな傷や曇りは取れます。クロスでダメならぬるま湯に中性洗剤を適量入れたものに指輪を浸けて、柔らかい筆で汚れを落とし指輪を水ですすぎます。そして乾いた布で水気を拭き取り、研磨剤入りのクロスで磨き再度ぬるま湯ですすぎ水気を拭き取ります。

それでもダメなら指輪を作った店舗クリーニングサービスを依頼しましょう。大きな傷がに関しても、場合によっては見違えるようにきれいになります。


〇なくさないように場所を決めて置いておく
結婚指輪に傷をつけないようにするためには、先述したように食器洗いや掃除などの家事のときや重いものの買い出しの際には外しておくのがおすすめです。しかし、いったん指輪を外してしまうと無くしてしまう心配もあります。そんなときにおすすめなのが指輪を外したときに置いておく場所を決めておくということです。

家の鍵は玄関やリビングに鍵置き場を設けておくという方が多いのではないでしょうか。同様に、指輪用の小皿やリングピローを用意しておいて、はずしたときには必ずそこに置くという習慣をつけておけば、なくすリスクが減ります。結婚式で用いたリングピローや、小皿などを使いましょう。

結婚指輪が傷つくリスクを回避する方法

結婚指輪は、毎日つけっぱなしにすることが多い分、汚れたり傷がついたりするリスクが高くなります。傷や汚れを避けたいのであれば、お掃除、買い出しのときには外したり、食器洗いのときには手袋で守ったりするとよいでしょう。紛失リスクを回避するためには、外したときに置く場所も決めてきれいな指輪を楽しんでください。