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結婚指輪を無くしたら、手作りの結婚指輪がおすすめ。

結婚指輪を無くしたら、手作りの結婚指輪がおすすめ。

結婚指輪をなくしてしまう方もしばしばおられます。そんなとき、おすすめなのが新たにご夫婦で手作り結婚指輪を作ってみることです。ここでは手作り結婚指輪についてご紹介していきましょう。

手作りの指輪は楽しみながら作れる

思い出がこもった結婚指輪ですが、ふと気付くとなくなっていることがあります。探して見つかればよいのですが、どうしても見つからない時はどうしたらよいのでしょうか。

まずは、パートナーに正直に話すことが大切です。なくしたのにいつまでも黙っているのはよくありません。こっそり自分の分だけ結婚指輪を買い直すという選択肢もあるかもしれませんが、なくしたものと同じものを買うというのは、思い出がこもっていないため、抵抗を感じる方も多いでしょう。そんな時は2人で新しい指輪を作って新しい思い出を作りましょう。

結婚指輪を作ることができると聞くと驚かれるかもしれませんが、手作り指輪を作ることをサポートしてくれるサービスがありますので、まずは2人で理想の指輪をスタッフに伝えてみましょう。
決まったら職人さんのサポートの元に金属やロストワックスを指輪の形にします。かかる時間は大体2,3時間ほどです。
細かいところは職人さんが仕上げをしてくれるのできれいに仕上がります。

手作りの指輪に多い鋳造製法とは

指輪を手作りする際の製造方法として鍛造製法と鋳造製法がありますが、指輪の手作り体験ができるお店の多くは鋳造製法を取り入れています。
鋳造製法とはどのような製法なのか、詳しくご紹介していきましょう。
鋳造製法は、ワックスなどで指輪の型を作ってその型に合わせて金属を流し込むという方法です。金属を叩いて成形する鍛造製法より強度は低くなりますが、デザインの幅が広くなるため自分達の好きなデザインの指輪を作ることができます。

鍛造製法とは

次に鍛造についてご紹介しましょう。 鍛造というと、鍛冶屋がトンカチで金属をたたくイメージを想像されるかもしれません。鍛造製法は、金属に強度がある分、蝋を溶かして型を作る鋳造と比べると加工が難しいとされ、プロの技が必要とも考えられています。また、金属が硬い分、複雑なデザインの指輪の作成は難しいともいわれます。そこで、どちらかというと手作り結婚指輪には鋳造製法が選ばれることが多いのですが、最近ではこの鍛造技法を用いて、オリジナルの指輪を自らの手で製作するコースを実施している工房もあります。気持ちを込めて生み出される一点ものをふたりの絆の証にしたいというカップルが増えていますので気になる方は問い合わせてみましょう。

結婚指輪を二度となくさないようにするにはおく場所を固定する

さて、せっかく作った手作り結婚指輪ですから二度となくさないようにしましょう。
そのためにも、結婚指輪をなくす原因を考え、対策を講じルことが重要です。指輪をなくす原因は、いくつかに分かれます。

一つは、外した際にいつも違う場所に置いてしまい、どこに置いたかを忘れることです。二つ目に、歳を重ねるにつれて指輪のサイズに合わなくなり、ふとした拍子に外れてしまうこと。三つ目は、指輪を外す習慣が元々なく、一度外してしまうとどこにしまったかを忘れてしまうことです。

では、それぞれどのように対策を講じればよいでしょうか。
サイズが合わなくなってきたなと感じたら、早めにお店に相談してサイズを直してもらうようにするとよいでしょう。意図的に指輪を外す場面がある場合は、必ずトレーなどの皿状のものや、ボックス型の入れ物に入れるようにし、そこから動かさないようにすることで、大事な結婚指輪をなくしてしまうような事態は防げるでしょう。

手作り結婚指輪で新しい誓いをたてよう

手作り結婚指輪は、世界に一組だけのふたりだけのものです。結婚指輪をなくしてしまった際にも、同じものを買うよりも、今度こそ大事にしようと手作りされるとよいでしょう。手作り結婚指輪には鋳造または鍛造の作り方がありますが、作る際は工房の方に相談しながら作れば安心です。ぜひ試してみてください。