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結婚指輪に使われる素材と素材毎の選び方をお伝えします。

結婚指輪の素材は何が良い?

結婚指輪を選ぶ際に迷うものの一つが素材。
毎日身につけるものだからこそ素材にもこだわりたいですよね。
ここでは、結婚指輪の素材に関する基礎知識をお伝えします。

結婚指輪の素材の種類と選ぶ際のポイント

1.プラチナ
結婚指輪の定番素材であるプラチナ。
変色・変質しにくい上、美しい白銀色は一生の愛を誓うのにふさわしいという理由で多くの人から支持されています。
また細工がしやすいため婚約指輪の定番でもあるダイヤモンドをしっかり留めることができ、サイズ直しもしやすいです。
日常使いに適している素材ですが、たまには乾いた柔らかい布で拭くなどお手入れをしてあげると長持ちします。

○選び方
プラチナを選ぶ際のポイントは純度。
Pt850、Pt900、Pt950、Pt1000と数字が大きくなるほど純度が高くなり、Pt900がおすすめです。

2.イエローゴールド
カジュアルでファッション性が高く、結婚指輪として人気が高いゴールド。
そんなゴールドの最大の特徴は、強い輝き。
変色・変質しづらいため、お手入れも乾いた柔らかい布で拭くだけと簡単です。
プラチナに比べて産出量が多いため比較的価格もお手頃なのがうれしいところ。
ちょっとグレードの高い宝石をつけたい場合は、手軽に手に入るゴールドが良いかもしれません。

○選び方
ゴールドを選ぶ際のポイントは純度。
K24、K18、K14、K10の種類があり、おすすめは輝きを長く保てるK18。
純度の数字が高いほど、高額です

3.ホワイトゴールド
プラチナによく似た白銀色ですが、ゴールドは上記の通りお手頃価格で購入できます。
また着け心地が良く、日常使いをする結婚指輪との相性はバッチリです。
ゴールドは硬いため変形の心配はありませんが、ホワイトゴールドの場合、長年使っているとメッキがはがれて色合いに変化が出てしまうことも。
ただし、再メッキによって色合いは戻せます。

○選び方
基本の選び方はイエローゴールドと同じ。
ただしホワイトゴールドはパラジウムやニッケルなど金属アレルギーを起こす物質が入っているので該当する人は注意しましょう。

4.ピンクゴールド
愛らしい色味が女性に人気のピンクゴールド。
黄みがかった肌となじみが良く、日本人と相性が良いです。
注意点としては、銅や銀が含まれているため、温泉の成分と反応して変色してしまうことも。
ただし変色してしまっても、磨き直せば元に戻ります。

○選び方
ゴールド同様、純度がポイントです。

結婚指輪はデザインや価格だけでなく、素材にもこだわって!

結婚指輪の素材と選び方は分かりましたか?
各素材にそれぞれ特徴があります。
自分たちが求めるものを明確にして、ぴったりの素材を選ぶようにしましょう。